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神式葬の基本を学びましょう

- Q:専門的な神式葬の基本もわからない
- A:このページを読めば大丈夫
- 神式葬では行うべきしきたりがあります。そのしきたりを神式葬の流れに合わせてご案内いたしますのでご確認ください。


神道は日本固有の宗教でありながら、現代の葬儀のほとんどは仏式で行われている現状です。神道は仏式と死生観が異なり、「天国に故人を送る」という考え方ではなく、「故人が神様となって、家を守ってくれるようにするための儀式」をとして葬儀を行います。当然、お葬式自体の内容も変わり、祭壇の用意から儀式の流れも変わってきます。しっかりとした神式葬を行うためには、しきたりを流れに沿って行う必要があります。神道を信仰している方も、神式葬に参列する機会は少なくなっており、どのようなことをどのように行うかあまりご存じないことも多いです。神式葬のしきたりと流れをおまとめ致しましたので、ご参考にご覧ください。
神道の死生観を基に「天国に故人を送る」という考え方ではなく、「故人が神様となって、家を守ってくれるようにするための儀式」を行います。そのためには神式葬のしきたりを流れに沿って行う必要があります。
葬儀社にて死亡届等の事務手続きやご遺体保全処置を行わせて頂きます。
しきたり帰幽奉告


遷霊祭を行い、故人の魂を霊璽に移します。
雅楽の演奏が行われることもございます。
しきたり玉串奉奠


解 説
故人に玉串を捧げる為の儀式です。会葬者の多くは作法がわからないことが多いのですが、弊社ではスタッフがフォローします。
概ね、通夜祭と同様の流れで行われますが、遷霊祭は行いません。
しきたり火葬祭


解 説
火葬が終わると納骨を行い、神棚に報告をする帰夜祭を行いますが、50日祭のときに納骨する家庭も増えています。
最近では葬儀後すぐに納骨せず、50日祭の節目に納骨する家庭も増えています。
しきたり法事

解 説
葬儀後は10日ごとに法事を行うのがしきたりですが、現代では難しく、あまり行う方はいません。しかし、50日祭については忌明けを意味するもので特別な節目になります。
神式葬のことなら、何でもご質問ください


おしらせ
全国で年間700件
国民生活センターに年間700件のご葬儀のトラブルの問い合わせがあります。トラブルの内容は多岐に渡りますが、神式葬の場合は、通常の葬儀社の場合、例外のような扱いになり、追加費用の発生などにつながりやすい傾向がございます。よくあるトラブルをご確認の上、よくご検討の上、ご依頼先をお決めください。現在、お困りの方はお気軽にご相談ください。
国民生活センターに年間700件のご葬儀のトラブルの問い合わせがあります。特に神式葬はトラブルが発生しやすいので、事前の確認はしっかりと行いましょう。


















解 説
神様に故人の死を知らせる儀式であり、神棚に半紙を貼ります。この半紙は50日祭まではがしません。